借金する人には共通点がある

By | 2015年9月1日

借金苦
借金に苦しんでいるということを聞きました。

わたしもつい最近まで借金を抱えていていたので、他人事とは思えず、こうして自分の経験を伝えようと思っています。

わたしの経験や他の借金をしている人たちの話を聞くと、見えてくるものがあります。

それは借金する人には1つの共通点があるということです。

「いまさらそんな話されても、借金したんだから仕方ない」と思うかもしれません。

しかし、借金する人の共通点を知っておかないといつまで経っても借金する人で、今回の借金を返済したとしてもまた借金をしてしまう可能性があるということです。

つまり、借金問題を解決するためには、借金する人の共通点をしないようにして、自分を内面から変える必要がある、ということです。

借金苦
では、具体的に借金する人の共通点についてお話しましょう。

まず、一つ目は「楽してお金を稼ごうと思っている」ということです。

借金をする理由は人それぞれですが、私の経験上、みんなお金に対する執着が強く、お金を稼ぐ大変さが分かっていない気がします。

もちろん、借金をしている方の中にはほかの人の借金や、ほかの人が原因で借金を背負っている方がおられるので、そういう方は除きます。

かく言うわたしもそういう人間でした。

わたしの場合はとくに明らかで、借金の原因はギャンブルでした。

ギャンブルこそ金に執着の強い人間たちが楽をして稼ごうとする代名詞なのではないでしょうか。

いったいどのくらいの人がギャンブルが原因で借金に陥ってしまうのか分かりませんが、かなりの方がそうなってしまっていることは確かです。

お金を稼ぐのが大変であることを経験している人は、一枚のカードで10万、20万を引き出して借金するようなことはしないはずです。

借金苦
借金する人の共通点の2つ目は、問題を先送りする傾向がある、ということです。

借金という行為そのものがモノやサービスはすでに入れているのに、それに対する対価はまだ支払っていない状態で、問題を先送りしている状態といえますが、借金に限らず、どの問題においてもそうした傾向を示す人は借金する人になる可能性はかなり高いということです。

先送りすれば先送りするほど、借金には利子がつきます。

利子がつけば返済する大変さはさらに増す、ということです。

こうした傾向を克服すべく、あなたがやるべきことはきちんと計画を立てる、ということです。

いつまでに何をすべきかということを明確にすれば借金する人からいずれ外れることができるはずです。