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借金の借り換えがあなたを救ってくれる

借金苦
「借金の借り換え」という言葉を聞いたことがありますか?おまとめローンと呼ばれたりすることもありますが、借金苦に悩んでいるあなたに是非考えて欲しい方法の1つです。

一般的に借金の借り換えを実施している金融機関は銀行ですが、あなたが抱えている複数の借金をまとめてくれて、一本化してくれるのですね。

大事なのはこの借金の借り換えにはどんなメリットとデメリットがあるのか、ということです。

なんでもそうですが、誰かに言われたからといって何も考えずにやみくもするのではなく、きちんと自分の頭で考えることが重要です。

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では、借金の借り換えにはどんなメリットがあるのでしょうか。

最大のメリットは返済のストレスを減らすことができるということです。

多重債務の状態は私も経験したことがありますが、ほんとに大きなストレスになりますよね。

例えば、3社の消費者金融からお金を借りていたら、毎月3社にそれぞれ返済をしなければならないということです。

4社ならほとんど毎週1回返済日がやってくるわけです(もちろん、同じ日に重なることもあるでしょうが)。

そんな日々を過ごしていたら眠れなくなりますよね。

私も常に睡眠薬を服用している状態でした。

借金の借り換えをすれば、返済先が1つになりますから、気持ちが随分楽になりました。

借金があることは変わっていないのですが、毎月1日だけ、その銀行に対する返済だけに集中すれば良いと考えればストレスが随分減りました。

また、別のメリットとして借金が複数社にまたがっていると、一体自分がどれくらいの借金をしていて、どれだけの利子を抱えているのか分からない状態でした。

しかし、1社になれば自分の借金も把握しやすく、その点から見ても、借金の借り換えはメリットがあると感じています。

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ただ、メリットばかりでないことにも気をつけなければなりません。

デメリットもあります。

デメリットは借金をまとめると最終的に返済すべき額は増える可能性が高いということです。

つまりコスト的には損をするかもしれないということです。

それも理由があります。

なぜなら借金の借り換えの際に手数料がかかりますし、また借り換えた後に返済可能にするためには短期の返済期間ではなく、どうしても長期になってしまいます。

長期になるということはその分だけ利子が膨らんでしまうわけです。

また、毎月の返済額も可能な範囲に抑えようとするとどうしても、全体の返済額は増えてしまうのです。

ですから、このメリットとデメリットを理解して、借金の借り換えを活用してほしいと思います。

パチンコが原因の借金はこう解決する

借金苦
パチンコは単なる娯楽のようにみなされていますが、実はかなり恐ろしい、れっきとしたギャンブルです。

パチンコの宣伝は主婦でも若者でも楽しめるレクリエーションのようにいいますが、間違ってもそんな勘違いをしてはいけません。

パチンコは人を奴隷にし、最終的には借金へと追い込みます。実際にわたしが経験したことなので、あなたには同じ失敗をしてほしくないと思います。

パチンコを始めた当初、そんな感覚はまったくありませんでした。あれは大学時代でしたが、サークルの先輩に誘われて初めて足を踏み入れました。

最初に入った時はタバコ臭いし、うるさいし、自分が好きになるような雰囲気とはとても思えませんでした。

実際に台に座り、始めても、パチンコそのものが面白いと思えませんでした。

しかし、いわゆるビギナーズラックを経験したのが、私をパチンコへといざなったのです。

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その日は初めてでパチンコの右も左も分かりませでしたが、1日に10万円も儲けてしまいました。

サークルの先輩は逆に負けていました。

先輩は一言言いました、「お前、パチプロにでもなったら?」。もちろん、先輩はちょっと皮肉も込めて入ったはずです。

まさか本当にわたしにパチプロになるようにという考えはなかったはずです。

でも、私はそれをかなり真に受けて、自分はパチンコの才能があるのではと本気で思い始めていたのです。

その後は勝つこともありましたが、全体的にはお金を失うことが多く、負ければその事実を認めたくなく、「自分はほかの人と違ってパチンコの才能があるのだから挽回できるはず」と考えて、勝てるまでやろうとしました。

結局は負けて、そんなことをやっているうちに消費者金融から借りた借金が100万円を超えてしまいました。それでも、愚かなことに一発勝ったら借金は返せるはずと信じ、パチンコをやり続けました。

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パチンコが原因の借金はとにかくパチンコをやめなければどうしようもありません。

でも、私自身も経験したようにパチンコをやめることはそう簡単にはいきません。

わたしの場合、習慣を変えることによって何とか克服しました。つまり、昼間ちょっとでも時間があれば、パチンコに出かけようとしますから、日中缶詰になって働くようにしました。

工場での日中仕事を始め、朝8時から夜10時までそこで働く毎日を続けました。

どっちにしても借金を返さなくてはいけないし、それによってパチンコに思いがいくことを防ぐことができました。

やれることはそれぞれだと思うので、あなたの頭を使ってまずはパチンコをやめることから始めましょう。パチンコが原因の借金を解決するにはそこからがスタートです。

ギャンブルが原因の借金はこうやって解決する

借金苦
ギャンブルが良いものではないと分かっていても、なかなかやめられないんです。

私もその経験者なのでよく分かります。

ギャンブルは人を中毒にさせます。

特にギャンブルを始めたころに勝つと、あの快感が忘れられずに何度も何度もギャンブルに手をだそうとしてしまいます。

ビギナーズラックはある意味でとても恐ろしいものだと思います。

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わたしの場合は、パチンコ、競馬、競輪とさまざまなギャンブルをしました。

借金は最高で500万円くらいにはなっていたと思います。

負ければ負けるほど、それを取り返そうと思ってギャンブルにハマってしまいます。

ギャンブルをするのにもお金が必要で、以前なら、どこか別のところからお金を借りるのも楽ではありませんでしたが、今では銀行にしても、消費者金融にしても簡単にお金を借りることができるようになっています。

それは罠だと思います。

わたしの経験から言って、ギャンブルの借金を解決するためには2つの方向が必要です。

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1つはすでにギャンブルによって作ってしまった借金を早めに返済するということです。

ギャンブルで借金を作る人間は、自分がいったいどのくらいの借金をしているのかよく分かっていないことが多いです。

なんとなく次回ギャンブルで勝ったら、その借金をすべてチャラにしてやろうと考えているからです。

しかし、残念ながら永遠にそんな日は来ません。

もし、ギャンブルに勝ったら、借金の返済に回すのではなく、その元手でさらにギャンブルを続けてしまうのです。

せっかく勝ったのだから、これをもっと大きくしてやろうと非現実的なことを考えます。

ですから、まずはきちんと現状を把握して、自分がどのくらいのお金を借りていて、それをそのまま放置していたらどれだけ恐ろしいことになるのか数字で客観的に確認することが重要です。

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そして、もう一つはギャンブルをやめることができるように努力するということです。

過去に作った借金を少しずつ返済していても、他方でギャンブルを続け、その度ごとにお金をそこにつぎ込んでいれば、本末転倒です。

そんなことを避けるためにはギャンブルを完全にやめることが大切です。

人間がなにかの中毒になるためには、その行為を引き出すための「トリガー」つまり引き金となることがある、と言われています。

それで、あなたがギャンブルをしてしまうトリガーとなるものを見極めましょう。

仕事上のストレスだったり、家族との関係が絡むこともあるでしょう。

よく自分の頭を使って分析し、二度とギャンブルが原因の借金にハマることがないようにしてください。

借金返済に行き詰まったら相談を!

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借金返済に行き詰まったら、ものすごいストレスを感じます。

生きることが嫌になりますよね。

わたしもかつてそうでした。

どうやったらこの借金返済のストレスから逃れられるだろうかということばかり考えていて、死んだら楽になれるのだろうか、と考えたことも何度もありました。

いつも孤独を感じていて、家族すらも自分の苦況を分かってくれないと思っていました。

確かに借金したことは自分が悪かったので、だれかに理解を求めるべきでもないかもしれませんが、でも、人間にはどんな状況でも支えと助けが必要です。

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そんなときに偶然、大学時代の友人に会いました。

彼は現在、弁護士をしていて、特に近年の貸金業法改正以降は過払い請求の案件をたくさん抱えていることを話してくれました。

それで、わたしは話すつもりはなかったのですが、わらにもすがる思いで、自分の苦況について話しました。

この問題については誰にも相談すべきでもないし、相談もしたくないと思っていましたが、気づいたらこのことについて相談していたのです。

彼は弁護士として簡単なアドバイスをしてくれた後、詳しくは事務所に来てくれたらゆっくり話せると言ってくれました。

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1週間後、私は彼から言われた通りに彼の法律事務所に向かいました。

そこでは彼が時間をとって待ってくれていました。

1時間ほど自分の借金について話した後に彼が勧めてくれたのは法的債務整理でした。

彼は丁寧に債務整理には4つの種類があることを教えてくれました。

任意整理、特定調停、民事再生、自己破産の4つです。

自己破産はしたくなかったので、任意整理はできるかと相談したら、彼は快く応じてくれました。

また、1時間相談したにもかかわらず友達だからといって相談料はいらないとすら言ってくれたのです。

考えもみませんでした。

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彼のアドバイスに基づいて任意整理をすることになりました。

この任意整理とは裁判所を介さず、当事者同士で、つまり弁護士と消費者金融で交渉し、利息制限法に基づいて利子を計算しなおし、債務全体を減額できるという方法です。

わたしの場合は相談する前には借金返済額は550万円でしたが、任意整理後480万円ほどまでに減額されました。

それだけでも借金返済の光が見えてきたような気がしました。

弁護士の友人とはさらにどうやって返済するかその計画についても相談でき、それから2年が経過しましたが、すでに借金返済額の3分の1は返済し終えたところです。

借金返済に関しては誰もが話したくないと思いますが、わたしは自分の経験を通じて相談がどれだけ大事かを知りました。

借金時効援用は借金苦から逃れる1つの方法

借金苦
よくテレビやドラマなどで時効という法律上の制度が出てきます。

犯罪者が一定期間逃げ続ければ時効によって、警察から逮捕されることを逃れることができるなど、時効は悪いことをしても期間の経過によってその過ちを「チャラ」にしてくれる制度として登場しますよね。

多額の借金をしても、夜逃げして数年間逃げ続ければ借金から解放されると理解している人もいますが、どうでしょうか。

こんなことを尋ねるのは、あなたが借金をしていて夜逃げを考えているという話を聞いたからです。

なんでも時効を目指して数年間は金融業者の目を逃れようと考えているとか。

借りたものは返すのが常識ですが、あなたがそこまで考えているにはそれなりの理由があるでしょうから、ここではあれこれ言いません。

ただ、時効を目指すならそれなりにきちんと時効のことを理解してからにしたほうが良いと思います。

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まず、貸金業者からの借金は5年の消滅時効が成立する可能性があります。

ちなみに犯罪者が逮捕されないのは公訴時効といって、消滅時効とは異なる刑事訴訟法上の制度です。

では、この5年の間逃げ続ければそれで良いのか、ということですが、実はそういうわけではありません。

時効は5年の時間の経過とともに自動的に成立するわけではないからです。

時効が成立するためには借金時効援用が必要です。

つまり、相手に対して「借金時効援用しますよ」という意思表示をしなければならないのです。

借金時効援用とはつまり、「すでに時効が成立したので自分には借金の返済義務はなく、支払うつもりもありません」ということを通常は内容証明郵便で債権者である消費者金融なり、銀行なりに通知する必要がある、ということなのです。

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あと、借金時効援用に関して気をつけて欲しいのは、時効は中断するということです。

例えば、消費者金融なり銀行があなたに途中で電話をかけてきたり、郵便を送ってきたりして、あなたがその債務の存在を確認するような意思表示をしたいすれば、例えば「もう少し返済を待ってください」というようなことを言えば、それで時効は中断してしまい、また振り出しに戻ってそこから5年の期間が経過しなければならないということです。

借金時効に関して借金時効援用が必要であること、中断があることを説明しました。

あとはあなたが実際に夜逃げをして5年間逃げ続けるかどうかを決めたら良いと思います。

相手もそんなにやすやすと時効が成立しないようにそれなりの手段を取ってくると思いますから、それは覚悟して、借金時効援用を目指すようにしてください。

借金ブログランキングから学べること

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「他人の不幸は蜜の味」という言葉がありますが、わたしは自分が借金苦に陥ったときに、ネットで借金ブログランキングにアクセスしては、他人の借金の返済状況を見て慰めを得ていました。

借金をするという苦しみを背負っているのは自分だけではないんだということを見ず知らずの人のブログを見ることによって感じていました。

今から考えるとかなりゆがんでおり、屈折しているなと感じますが、それこそ当時はそれなしでは生きていけないような状況でした。

朝起きては借金ブログランキングにアクセスし、自分と同じく借金生活をしているブロガーの投稿がないかをチェックし、日中も事あるごとに借金ブログランキングにアクセスしては更新されていないかを確認していました。

それだけでも相当の時間の無駄だったと思います。

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しかし、こうした借金ブログランキングのチェックによってだんだんと気づき始めたことがあります。

世の中には借金を背負うべくして背負った人間と、不幸にして背負った人間がいるということです。

借金ブログランキングでいつまで経っても借金の返済が終了しないで、ずっと借金を返済し続けている人がいます。

それだけでなく、いろんな不幸なことを引き寄せているかのうようにその人の身の上にはトラブルが絶え間なくおきます。

しかし、実はそうしたブロガーの人は引き寄せるべくしてトラブルを引き寄せ、借金を抱えたのもある意味で必然なのだということが分かりました。

借金ブログランキングに登場するそうした人たちはいつでも人生に対して受動的です。

自分がいつも被害者であると思っています。

主体的に問題を解決するために、原因を追究しようとするのではなく、起きたことに対して不満を書き連ねてばかりいます。

悪いのはほかの人で、自分はいつも悪く無いと思っているのです。

借金ブログランキングに登場するこうした人たちはいつまで経っても問題を解決できません。

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それに対して、借金ブログランキングを卒業する人たちがいます。

こうした人たちは問題を解決するために原因を見極めようとします。

もちろん、自分一人が悪いわけではありませんが、自分の非を認め、何ができるかを知ろうとするのです。

ですから、あなたにはこの後者になってほしいと思います。

どんな原因で借金を抱えることになったとしても、いつまでも借金ブログランキングにとどまるような人にはなってほしくありません。

人生は自分で何とかできるものなのです。

借金する人には共通点がある

借金苦
借金に苦しんでいるということを聞きました。

わたしもつい最近まで借金を抱えていていたので、他人事とは思えず、こうして自分の経験を伝えようと思っています。

わたしの経験や他の借金をしている人たちの話を聞くと、見えてくるものがあります。

それは借金する人には1つの共通点があるということです。

「いまさらそんな話されても、借金したんだから仕方ない」と思うかもしれません。

しかし、借金する人の共通点を知っておかないといつまで経っても借金する人で、今回の借金を返済したとしてもまた借金をしてしまう可能性があるということです。

つまり、借金問題を解決するためには、借金する人の共通点をしないようにして、自分を内面から変える必要がある、ということです。

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では、具体的に借金する人の共通点についてお話しましょう。

まず、一つ目は「楽してお金を稼ごうと思っている」ということです。

借金をする理由は人それぞれですが、私の経験上、みんなお金に対する執着が強く、お金を稼ぐ大変さが分かっていない気がします。

もちろん、借金をしている方の中にはほかの人の借金や、ほかの人が原因で借金を背負っている方がおられるので、そういう方は除きます。

かく言うわたしもそういう人間でした。

わたしの場合はとくに明らかで、借金の原因はギャンブルでした。

ギャンブルこそ金に執着の強い人間たちが楽をして稼ごうとする代名詞なのではないでしょうか。

いったいどのくらいの人がギャンブルが原因で借金に陥ってしまうのか分かりませんが、かなりの方がそうなってしまっていることは確かです。

お金を稼ぐのが大変であることを経験している人は、一枚のカードで10万、20万を引き出して借金するようなことはしないはずです。

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借金する人の共通点の2つ目は、問題を先送りする傾向がある、ということです。

借金という行為そのものがモノやサービスはすでに入れているのに、それに対する対価はまだ支払っていない状態で、問題を先送りしている状態といえますが、借金に限らず、どの問題においてもそうした傾向を示す人は借金する人になる可能性はかなり高いということです。

先送りすれば先送りするほど、借金には利子がつきます。

利子がつけば返済する大変さはさらに増す、ということです。

こうした傾向を克服すべく、あなたがやるべきことはきちんと計画を立てる、ということです。

いつまでに何をすべきかということを明確にすれば借金する人からいずれ外れることができるはずです。

借金の保証人になった場合には

借金苦
借金の保証人になったという話を聞きました。

まだ、詳しくは知らないのですが、一口に借金の保証人といってもいくつかの種類があります。

単なる保証人ならまだ良いのですが、心配なのは連帯保証人になった場合です。

通常の保証人は債権者はまずお金を借りている債務者のところに請求し、その債務者にお金がない場合、どうしても返済できない場合に始めて返済を請求されることになります。

しかし、連帯保証人は違います。

連帯保証人の場合は、債権者はいきなりその保証人のところに請求ができます。

ですから、自分が借金をしていないのに、債務者と同じ立場に立たされるということですね。

ですから、まずは自分がそのうちのどちらなのかをはっきり調べることです。

多くの場合、債権者は連帯保証人を付けるように債務者に求めますから、殆どの確率であなたが保証人になったというのは、連帯保証人なのではと思います。

そうじゃないと、債権者としても保証人をつけるメリットはあまり大きくないですからね。

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さて、すでに債権者があなたのところに借金を返済しろといってきたときには「いやだ」と言って断ることができませんので、払うしかありません。

恐ろしいことですが、それが法律なのです。

ただ、あなたが債務者に代わって返済して場合には、自分が払った分だけ債務者に請求することはできます。

しかし、債権者がいきなり連帯保証人のところに請求してくるくらいですから、ほとんどの確立で債務者は行方をくらましているのではないかと思います。

もし、自分の手元に資金があれば、まだ良いですが、もしそうでない場合、あなたは別のところから借金をしてでもその連帯保証債務を返済しなければなりません。

銀行や消費者金融から借りることになるでしょう。

幸い、会社員として勤めていればそれらの金融機関から借りることはそんなに難しいことではありません。

審査も比較的すぐ通ります。

問題はその借金は多くの場合、金利が非常に高いということです。

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できれば銀行のカードローンから借りましょう。

消費者金融のカードローンは金利が18%というのが平均です。

銀行であれば、それよりも4~5%は低いと思います。

一番やってはいけないのはいわゆるヤミ金融と呼ばれる違法な貸金業者から借りることです。

そこから借りたら最後、骨の髄までしゃぶられることになります。

ですから、お金を借りる際にはちゃんと金融庁に登録している業者なのかをしっかり確認するようにしましょう。

連帯保証人になった以上、お金は返済しなければなりませんから、少しでもダメージを少なくしましょう。

借金をまとめるのは解決の早道

借金苦
借金からどうやって抜け出せるか、わたしはずっと知りたいと思っていました。

なぜなら、学生時代からずっと借金を抱えていたからです。

原因はパチンコです。

学生の時のサークルの先輩が最初にパチンコに誘ってくれました。

それからというもの、パチンコにハマり、その先輩も後には心配するほどの状態になってしまいました。

学生時代はほとんど授業にも出ずにパチンコばかり行っていました。

パチンコに行っていないときは、パチンコの資金を稼ぐために稼ぎの良い日雇いのバイトなどをしてお金を稼いでいました。

日雇いの仕事はその場で給料ももらえるので、手取りでお金をもらってはすぐにパチンコ店に走り、パチンコをして勝ったらそれで飲みいったり、キャバクラに行ったりして、一気に使い果たすのが毎日のお金をつかうパターンになっていました。

そうやって浪費するのが快感だったんですね。

キャバクラでも女の子に羽振りの良いところを見せたいと思っていましたし。

今考えるとホントにバカなことをしていたなと思います。

借金苦
それでも学生時代は使えるお金に限界があったのですが、仕事を始めたら、給料も増えますし、あと消費者金融でお金を借りることもできるようになり、借金にはますます拍車がかかるようになりました。

結局、会社に勤めだして3年の間に作った借金は消費者金融3社から400万円くらいにもなっていました。

そんな現実があるのに、なんでパチンコをしたり、飲みにいったりしていたのか、今から考えると本当に不思議ですが、結局のところ、現実からずっと目をそむけ続けていたのだと思います。

ついに年貢の納めどきが来たと思って、夜逃げでもしようかと考えていましたが、そんなときに借金をまとめるという方法があることを知りました。

銀行が借金を一旦返してくれて、その銀行に対して借金を返す、いわゆるおまとめローンというシステムについて知ったんですね。

まずはおまとめローンについて話だけ聞いてみようと思って、銀行を訪れたら、わたしのような多重債務者でも借金を返せると励ましてくれました。

夜逃げなどせずに自分の人生にきちんと向き合うようにその方は勧めてくれました。

また、おまとめローンのデメリットをいろいろと教えてくれました。

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結果的には支払うお金の額は増えるかもしれないが、現実可能なプランで返済を進めることができることを教えてくれました。

希望の光が見えてきた気がして、その場でおまとめローンをすることに決めて、結果的には10年かかりましたが、なんとか借金を返済し終わりました。

それで、あなたにも借金の解決にはおまとめローンをオススメします。